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ライブドア株主被害弁護団

 ライブドア株主被害弁護団

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ライブドア(LD)グループの証券取引法違反事件で、消費者問題などに詳しい弁護士約50人が「ライブドア株主被害弁護団」(米川長平団長)を結成したと21日、発表した。被害に遭った投資家を集め、堀江貴文前社長ら旧経営陣やLDなどを相手取り、「市場に開示されたうその情報によって損失を被った」として損害賠償訴訟を起こす方針だ。3月5日に被害者説明会を開いて被害の実態を把握し、訴訟に備える。9月をめどに提訴したいという。

 弁護団が被害者として想定しているのは(1)LD関連会社のライブドアマーケティング(LDM)が赤字を黒字に偽った決算短信を発表したとされる04年11月以降にLDMなどの株式を取得した株主(2)東京地検特捜部が虚偽記載とみている有価証券報告書が提出された後、LD本体の株式を取得した株主――など。

 弁護団は「うその情報によって、事実が公表された場合より割高な株価になっていた」と主張。うその情報に影響されなかった場合の株価を算出し、取得価格との差を被害額とする。特捜部の捜査の進展を見ながら、救済可能な範囲を決める。

 また、金融被害を扱う弁護士が1月下旬に受けた電話相談では、全相談件数142件のうちLD関係が117件にのぼった。相談者には高齢者や年金生活者もおり、「うその情報に踊らされて多額の損失を受けた」という声もあった。

 米川弁護団長は「証券市場の公正さを信じてライブドアなどの株を買った人は救済されるべき被害者だ」としている。
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テレビとは、微妙に表現が違うんですよね。

テレビの報道では、『うその決算で、高値でライブ株を買わされた人たち…』といっていました。
しかし、『買わされた』といえるのは、フジテレビをはじめとする提携企業。
個人株主というのは、自らの意思でライブドア株を買っている・・・でしょう。

2004年12月27日以降にライブドア株を買った人・・・といっているけれど、
この頃のライブドア株は400円台後半。

その後、2005年2月にニッポン放送株騒ぎで300円どころまで下がった。
5月頃のニッポン放送株の決着で騰がり始めて、夏ごろ400円台。
秋になって、また騰がり始めて12月に700円台。
・・・その後1月になってすごし下がって、1月16日の終値は696円・・・。
(まあ、大体こんな感じでした)

しかも弁護団は、『強制捜査後の株価の下落は、被害とはいえない』
と、いっているそうです。(強制捜査前は、少し下がっただけなんだけど・・・)

訳が分からない・・・としか言いようがないです。

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