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ライブドア被害者の会

また、変なものができましたね。

被害者・・・自分の意思で、マーケットでライブドア株を買ったのに被害者?
なんか変ですよ。

それに、ライブドアのあおりを受けて、
メチャクチャ下がった他の新興市場株を持っている人はどうなるの?
持っている人は、これから買値を回復する可能性もあるから、まだいいとしても・・・
売らざるを得なかった人は?
ライブドアを持っていた人が被害者なら、他の株を持っていた人も被害者。
こんなもの、全部自己責任です。

ライブドアを上場させた東証の責任は?とか
担保掛目をいきなりゼロにして、他を暴落させたマネックスの責任は?
などいっている人もいますね。(売りで利益を得ることもできたはず・・・)

意図的に株価を下げようとした動きもあります。
しかし、株価というものは、下がるときがないと、動かなくなる。
(一方的に騰がり続けることは、どんなときでもありえない・・・)

マーケットとは常に何が起こるかわからないところ・・・。
10年ぐらい前には、1日に1000円前後下がる・・・というのが続いたこともあります。
マザーズの株なんかをたくさん買うのが悪い。
(新興株は全株式資産の一部で買うものです。また、銘柄・業種・市場を分散することも重要です)

半強制的にライブドア株を買わされた提携企業は、
虚偽の決算を精査して提携しているから、
買い戻し請求などはできそうです・・・。
実際に、大量保有報告書によると、ライブドアマーケのライブドアの持ち株比率は、1月末に20%台から50%近くに増えています。(買い戻し請求された?)

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ライブドア事件報道では、ライブドア株を大量に購入した被害者談が数多く掲載されている(参考:朝日新聞)。しかし、肝心の証券会社の販売方法や投資雑誌の掲載方法に対する批判や評価はほとんど行われていない。証券会社の営業マンに「言われるがまま」に投資するのではなく、投資家自身が自分で判断できるようにならなければ、今後も、第二、第三のライブドア事件は起こってしまう。結局、問題の構図は温存されたままだ。... [Read More]

Tracked on March 20, 2006 11:36 PM

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