村上ファンドの狙いは・・・
阪神電鉄、村上ファンドが応酬
阪神電気鉄道と同社の筆頭株主である村上世彰氏率いる投資ファンド(村上ファンド)の応酬が激しさを増してきた。阪神電鉄は3日夜、村上ファンド側の株主提案について「経営を支配する目的にほかならない」とするコメントを発表。村上ファンドも同日深夜、「企業価値を損なわない限り、現経営陣の全ての要望を尊重する」とするコメントを公表、その中で「2月までに(同ファンド側から)阪神電鉄に阪急ホールディングス(HD)との統合を提案したが、拒絶された」と交渉経緯を明らかにした。
村上ファンドは2日に9人の取締役選任を要求。その候補に現社外取締役の玉井英二氏(元住友銀行副頭取)を含めた。阪神電鉄は3日、「過半数である9人の選任を求めている」として、同ファンドが経営支配を目指していると改めて指摘。これに対し村上ファンドは「(玉井氏を)意見代弁者と決めつけたのは大変失礼」と反論した。 (07:00)
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子供は『まるで猿みたいな人・・・』といっていたけれど、
本当・・・という気がしてきました。
ところで、村上ファンドの出資者たちは、
この期に及んでも資金を引き上げたりしないわけ?
(ファンドのお金は村上氏のお金ではない)
やっぱり、利益が出ていれば、それでいい?
企業価値がどうこう言ったって、結局お金ってだけのようですね。
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