« トヨタの売上21兆円 | Main | もれなくクオカードをプレゼント »

インターフェロン治療の費用

C型肝炎をインターフェロンで治療していることはこの前にも書きました。

インターフェロンで治療中

C型肝炎の治療

ペグタイプインターフェロンとリバビリンの併用です。
ペグタイプインターフェロンというのは、持続時間が168時間・・・週に一回の注射でOK 。
また、効果も従来型インターフェロンと比べて優れている・・・と。

もっとも、どのタイプのインターフェロンを使うかということは、
ウィルスのタイプ、量、他によっても違うようです。

この治療にいくらお金がかかるのか・・・?
(健康保険の3割負担で書きます。また、体重が50キログラムちょっとです)

*インターフェロンの注射1回だけで、3118点:3割負担で9354円。
あと、再診料や検査料が必要。注射だけのときは約1万円。月に約4万円。

*リバビリンを4週間分・・・投薬料は7339点、3割負担で22017円追加。

それで、4週に1回は約35000円。あと3回約1万円。

結局
4週の月なら、1ヶ月の合計が約65000円。
5週の月なら、約7万5千円(薬を2回もらう月があったら、約10万円)

これが、48週だから、約11ヶ月続きます。
----------------------------------------
この6万5千円とか7万5千円、10万円、11ヶ月あまりで約80万円が、
全部自己負担になるのか・・・というとそうでもありません。

健康保険からの高額医療支給額
(上記医療費合計は、通常月で240000円以内、で次式の後半は不要ですね:笑)

72300円+(医療費-241000)×1%を超えた金額は返してもらえます。

さらに、組合保険の場合、独自の付加給付があることが多い。
ちなみに管理人の場合(ダンナの会社の組合健康保険の家族)

月に1件の自己負担額が4万円以上になると、自動的に返してくれるようです。
このため、リバビリン他は院内処方にしてください、とドクターにお願いしました。
薬が院外処方で別になると、約7万円が、2つに別れてしまうので・・・。

それで、11ヶ月間で約80万円→45万円ぐらいになるようです。

政府管掌健康保険や国保でも、年間の高額医療費負担が4ヶ月以上になると
40200円以上は返してくれる・・・ということになっています。(手続きが必要)
だから、治療を始めた月にもよるけれど、全部で80万円→50~60万円ぐらいになりそうです。(65000円の月が高額医療費にカウントされないかも?)

なお、都道府県で独自の支援策があることもあります。
インターフェロンの治療は、お金がかかるけれど、
それほど心配することはない・・・ようです。

----------------------------------
----------------------------------

月4万円ぐらい、アフィリエイトで何とかしたい・・・と。

プロミス

セゾンカード、ネットなら即日発行・・・

お肌の駆け込み寺、お試しセット500円・・・
低分子ヒアルロン酸

|

« トヨタの売上21兆円 | Main | もれなくクオカードをプレゼント »

C型肝炎の治療」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference インターフェロン治療の費用:

« トヨタの売上21兆円 | Main | もれなくクオカードをプレゼント »